令和4年度保育園・幼稚園・認定こども園・預かり保育職員等合同研修会(第4回)を実施しました(2022.08.23)

お知らせ

〇趣旨

脳の育ち方や正しい睡眠のあり方について研修し、子どもの睡眠を中心とする生活習慣の改善や心身の健康を増進させることを目的とする。

〇日時

令和4年8月23日(火)14時50分 ~ 16時40分

〇内容・講師等

講 義 「みんいくのすすめ ~睡眠が変われば子どもが変わる~」
講 師  大阪府堺市教育委員会 学校教育部生徒指導課 主任指導主事 木田 哲生 氏

〇参加者の感想(抜粋)

・「小児慢性疲労症候群」という言葉は初めて知りました。睡眠不在の蓄積によって脳が疲労することで発症すると言うことでしたが、とても怖いことだと感じました。先生のお話を伺って、健康で人間らしく生きて行くためには食と共に睡眠がいかに大事かわかりました。
・保護者の意識や睡眠の知識や理解が、子どもたちに大きく影響すると思うので、保護者が眠育について学べるよう、園としても考えて行きたいと思いました。
・睡眠が大事であるということは何となくわかってはいたものの、何がどう大事で、どのような影響があるか等まではわかっていませんでしたが、睡眠がしっかり確保できないことにより、体内時計が乱れ、日常生活のありとあらゆることに支障をきたすことがわかりました。

〇まとめ

・睡眠が成長に大きくかかわり、脳に影響を及ぼすことなど、改めて学ぶことができた。
・睡眠を改善する為には園での指導やかかわりだけでなく、保護者の声掛けと第三者の面談が有効であるなど、具体的な解決策も教えていただいた。
・睡眠トラブルを改善することで子ども達の成長に変化が見られたことなど、実践を交えて講話いただいた。眠育は家庭との連携が不可欠なので、これからも働きかけていきたい。

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