令和5年度保育園・幼稚園・認定こども園等職員合同研修会(第3回)を実施しました(2023.07.14)

趣旨

運動遊びが心と脳を育てる重要な役割を果たしていることについて正しい知識を身につけ、日々の保育の中で子ども達が心を弾ませて取り組む運動(ダンス)遊びの指導力の向上を図る。

概要

日時:令和5年7月14日(金) 15:00~16:40

場所:丹波篠山市民センター 多目的ホール

実技研修:「運動会で使用できるダンス講習(3歳児~5歳児対象)」

講師:芸術統合集団『BU-TO-O-KAI』代表 東海林まゆ美 先生

参加者の感想

  • いろんなジャンルのダンスを教えていただけてよかったです。子ども達に教える時のように、分かりやすくイメージしやすい伝え方をしてくださったので、楽しみながらできたと思います。ダンスが苦手でも、完璧にできなくても楽しく踊ったらいいんだと感じることができました。きっと、子ども達も最初は難しい…と思っても、言葉掛けや雰囲気一つで気持ちのもちかたは変わるんだろうなと思いました。苦手意識をもたないで、子ども達と一緒に楽しんでダンスができたらいいなと思いました。
  • 講師の先生が終始笑顔で教えてくださったので、一緒に踊っていてとても楽しく、あっという間の時間でした。子どもたちがダンスをしていて「楽しい!」と思えることが1番大切だと思います。わかりやすい言葉、大きな動きで伝え、みんなで楽しく取り組めるようにしていきたいと思います。教わった振り付け等を取り入れ運動会に向けて考えていきたいと思います。
  • 毎年、この研修に参加させてさせてもらっています。毎回、幼児向きにしては、ダンスが難しく、大人でも難しい動きが多く感じていたのですが、今年は、幼児でも出来そうな動きやリズムも多くあり、良かったです。また、運動会のダンスの参考にしたいと思います。

まとめ

講師の東海林まゆ美先生には毎年お世話になっており、この研修を楽しみにしている職員も多い。東海林先生の人を惹きつける笑顔での指導に、参加者も心身ともに元気をいただくことができた。事前に各園の希望を聞き取り、保育に取り入れたい曲に振り付けをしていただけることで、運動会や園生活の中ですぐに活用することができる。実際に身体を動かして研修を受けることで、職員のリフレッシュにもつながり、有意義な研修となった。