6月24日(木) 小・中・特別支援学校第1回教頭研修会を実施しました

研修報告

1 趣旨   教頭には校長の補佐役として、今日的な教育課題に対応し、信頼される学校づくり・安心安全な学校づくりを遂行することが求められる。職務遂行能力の向上と学校管理職としての資質向上を図るため、本研修会を実施する。

2 受講者  市内の小学校・中学校・特別支援学校の教頭 18名

3 内容

  講義・演習 「学校危機管理の強化に向けて」

  講師  兵庫県教育委員会丹波教育事務所  山本浩史 主任指導主事 

4 受講者のふり返りより

○様々な危機管理について、事例に基づいて具体的に示していただいたので大変参考になった。学校独自の危機管理マニュアルを持つことの意義を再確認することが出来た。

○自校のメール配信方法や本日学んだ事例などを自分だけにとどめず職員に周知し、誰もが主体的に危機管理できる体制を整えたい。

○現在の危機管理マニュアルが自校の実態に適したものであるかどうかを点検し、見直すところは改善し、職員の危機意識を共有出来る組織の構築をめざす。

○講師の山本先生や演習では他校の様子を聞かせてもらい、現任校の課題がよく理解できた。早急に危機管理マニュアルを見直していく。

○本日の研修を受けて、学校が直面する多様な危機について全教職員で確認する。その際、できる限り具体的な事例(非違行為については具体的な処分内容も)をあげて、自校のこと・自身のことにおきかえて考えることとする。

○講義を拝聴し、学校が直面する危機は多岐にわたることを改めて確認できた。教頭として、事故の原因となる不安全な環境と不安全な行動の改善や指導を常に意識していきたい。

 

  

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