趣旨
学校事務職員として、学校の動きを俯瞰し、また、自身が「チーム学校」の一員であることを自覚して、職務に臨む態度を身につける。
概要
○日時・場所
令和7年3月12日(水)14:30~16:10
丹波篠山市役所第2庁舎 2-302会議室
○内容・講師等
Ⅰ 講話 「学校事務職員3年目を終えて」
講師 丹波篠山市立古市小学校 中山 優奈 事務職員
Ⅱ 研修報告 「1年間を振り返って」
丹波篠山市立多紀小学校 大前 春歌 事務職員
丹波篠山市立城南小学校 嘉根英莉菜 事務職員
Ⅲ 交流研修 「成果と課題を考える ~2年目を迎えるにあたって~」
初任者指導事務職員・指導事務職員
参加者の感想(1年間の訪問指導を終えて)
- 日々の業務でわからないことは、指導員の方々に聞くようにしていますが、電話で聞くしか方法がないので、こちらの伝えたいことが正確に伝えられているのか、教えていいただいたことをこちらが正確に受け取れているか、間違って解釈し処理を進めているかもしれないという不安が常にありました。
- ※在外教育施設派遣や兼務等の事例が少ないケースの処理方法も知れたら良いと感じた。


まとめ
中山事務職員の講話では、3年目を終えるにあたって、学校事務職員としてのイメージの変容、職務遂行等にあたっての工夫、成果と課題等が述べられた。3年間の成長が大いに伺える講話であった。
2名の初任者からの研修報告について、試行錯誤の1年間、職務遂行に関しての苦労、克服していくための努力等が感じられた。1年を経過し、表情も良く、成長を感じた。
交流研修においては、「一人職としての苦労と克服」「職務遂行上の工夫」「今後、事務職員としての大切な資質」等を中心に、話し合いを持った。事務職員としての専門性プラス、人前での表現力、コミュニケーション能力、接遇のマナー等も身につけてほしい。