令和8年度 第2回小・中・特別支援学校教頭研修会

趣旨

 児童生徒一人一人の内面に対する共感的な理解を深め、人間的なふれあいを通して、個々の児童生徒の良さや可能性を、より発揮できるように指導することが求められる。特に、昨今の生徒指導上の問題への対応と並行して、社会の変化に対応できる児童・生徒の育成は喫緊の課題である。          校長を補佐し、教職員をリードする教頭として、校内のICT利活用を更に推進していくことで、教頭としての資質向上を図るとともに、各学校における業務改善を推進していくことをねらいとして実施する。

内容

○日時・場所
 令和8年8月20日(木)15:00~16:40
 丹波篠山市役所
○内容
 講義 校務におけるICTや生成AI等の利活用について
 講師 丹波篠山市教育委員会 教育研究所 副所長兼指導主事 橋本拓馬

まとめ

 講義では、「次世代校務DXについて」「生成AIの利活用について」「演習①Gemini 演習②Gemini Notebook」が柱となっていた。特に、次世代校務DXを実現するための取組、生成AIの利活用に係るガイドライン、留意事項・厳守事項、具体的な利活用場面について、非常にわかりやすい丁寧な説明であり、多くの参加者が再確認できたと感じた。   
 後半の演習においては、初めて知る機能や新たに組み合わせることで、更にバージョンアップできることが理解でき、文書の作成・要約、議事録等の作成、スライド等の作成に活用できることがわかった。また、業務改善にもつながる内容であった。