趣旨
市内小中学校の特別支援教育コーディネーター等に、その役割についての講義や情報交換を通して、特別な支援を必要とする児童生徒への指導・支援の充実を図る機会とする。
内容
○日時
令和8年5月13日(水) 14時35分~16時40分
○内容
1 講義1及び協議 「特別の教育課程について」
2 講義2及び協議 「個別の指導計画について」
3 意見交流「特別支援教育コーディネーターとしての役割と課題」 班別交流
参加者の感想(抜粋)
・教育課程や個別の指導計画について、詳しく教えていただき勉強になった。班別協議では、実際に担任している児童の例を挙げて相談させていただけたので、今後の支援に活かして行きたい。
・特別の教育課程や個別の指導計画について、理解を深めることができた。意見交流では、日頃悩んでいることを出し合えて有意義だった。
・個別の指導計画の作成ポイントがよく分かった。これから活かして行きたい。 ・初めての特支担任となり、分からないことばかりだったが、今回の研修で、「そうだったのか!」と理解できたことがたくさんあった。
・普段コーディネーターをしている中で、悩んでいることや分からないこと、今さら恥ずかしくて聞けないようなことを聞くことができ、とても有意義だった。
まとめ
市内小・中学校の特別支援教育コーディネーターやささやま支援学校のサポートチーム、学校生活支援教員29名が参加し、「特別の教育課程」及び「個別の指導計画」についての講義と班別の意見交流を実施した。参加者の振り返りでも、全員から「大変よかった」「おおむねよかった」という回答があり、有意義な研修会になった。