令和4年度「第1回学校運営フォローアップ講師及び特別支援教育支援員研修会」を実施しました(2022.04.05)

研修会情報

趣旨

学校運営フォローアップ講師及び特別支援教育支援員としての任務や役割について理解を深めるとともに、基礎的な資質能力の向上を図り、特別な支援を必要とする幼児児童生徒に対する適切な合理的配慮の提供に資する。

日時

令和4年4月5日(火) 13時30分~14時55分

場所

丹波篠山市四季の森生涯学習センター 東館(大会議室)

内容・講師等

  • 説明① 会計年度任用職員としての服務について(教育総務課)
  • 説明② 学校運営フォローアップ講師及び支援員の職務について(学校教育課) 
  • 講義 特別な支援を必要とする幼児児童生徒への対応について(学校生活支援教員)

参加者の感想(抜粋)

  • 初めての仕事なので、お話を聞いて仕事の内容がよく分かりました。これからの仕事に生かしていきたいと思いました。
  • 一人一人の児童に寄り添い、さらに先生方との繋がりを大切にしていこうと思いました。時間が短かったので、もう少しゆっくり実例や経験を入れた話を聞きたかったです。
  • 縦と横の連携、愛着障害ということも意識しながら、指導・支援に当たっていきたい。
  • 服務や職務について内容を改めて確認することができました。
  • 他の支援員やフォローアップの方々との意見交流などがあれば嬉しく思います。

総括

 市内の小・中・特別支援学校及び幼稚園・認定こども園から66名の参加があった。
 コロナ禍の状況の中、マスク着用、検温、換気等感染防止に配慮しながら実施した。参加者同士の間隔をとらなければならなかったが、会場が狭くやや窮屈な思いを持たれた方もあったと思う。
 研修の内容は、支援員の勤務に必要な基本的な事柄であったので、初めて勤務に就かれた方にとってはもちろん、何年も携わっているベテランにとっても意義のある研修内容であった。参加者の感想(66人中58人が回答、回答率88%)では、「大変満足した・満足した」などの肯定的な回答が多かった。

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