令和4年度 保育園・幼稚園・認定こども園・預かり保育職員等合同研修会(第3回)を実施しました(2022.07.15)

研修報告

○趣旨

運動遊びが心と脳を育てる重要な役割を果たしていることについて正しい知識を身につけ、日々の保育の中で子どもたちが心を弾ませて取り組む運動(ダンス)遊びの指導力の向上を図る。

○日時 

令和4年7月15日(金)14時50分~16時45分

○内容・講師等

 実技研修「運動会で使用できるダンス講習(3歳児~5歳児対象)」
 講師 芸術統合集団『BU-TO-O-KAI』  代表  東海林 まゆ美 氏

○参加者の感想(抜粋)


・ダンスの構成で、『高い・低い』『速い・遅い』を入れるとよい事を学びました。運動会のダンスに  取り入れていきます。
・学んだ振り付けを年齢に応じたダンスにして運動会に活かしていきたいと思います。
・ダンスの中で、バランスをとったり、上下運動やジャンプ、グーチョキパーなどのポーズが取り入れてあり、楽しみながら体幹を鍛えたり、運動機能を高められるような動きが取り入れてあり、勉強になりました。
・分かりやすい言葉、大きな動きで伝え、身体を動かすことが少し苦手な子もみんなで楽しく取り組めるようにしていきたいと思います。

○総括


・講師の東海林先生には毎年お世話になっており、先生の人を惹きつける笑顔での指導に、受講の先生方も心身ともに元気をいただくことができた。
・事前に各園の希望曲を聞いていただけることもあり「保育に取り入れたい曲」に振り付けをしていただけることで、運動会や園生活の中ですぐに活用することができる。
・実際に身体を動かして研修を受けることが職員のリフレッシュにもつながり、有意義な研修となった。本日の学びを、保育の中で活かしていきたい。

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