令和4年度「特別支援教育コーディネーター研修会及び第1回特別支援教育コーディネーター連絡会」を実施しました(2022.05.27)

研修会情報

1.趣旨

市内小中学校の特別支援教育コーディネーター等に、その役割についての講義や情報交換を通して、特別な支援を必要とする児童生徒への指導・支援の充実を図る機会とする。

2.日時

令和4年5月27日(金) 15時~16時50分

3.内容・講師等

(1)講義 「特別支援教育コーディネーターの役割」
   講師:西紀南小学校 学校生活支援教員 永井 真希 教諭
(2)意見交流 「特別支援教育コーディネーターとしての役割と課題」
   A~Dの4班に分かれて、意見交流

講義の様子

4.参加者の感想(抜粋)

  • コーディネーターは初めてだったが、この研修で仕事の内容が良く理解できた。
  • 校内外を上手につなげ、支援体制をチームで整えていくことが、コーディネーターとして、一番の役割だということを実感できた。
  • コーディネーターのあり方について丁寧に説明していただいたことで、日頃の取組を振り返り、今後の方向性を見出すことができた。
  • 実践的な活動について講義と意見交流ができ、意義深かった。次回は、同じ校種での意見交流をさせていただき学びたい。
参加者による意見交流の様子

5.総括

市内小・中学校のコーディネーターや篠山養護学校のサポートチーム、学校生活支援教員など計24名が参加し、講義と意見交流を実施した。講義は講師の永井教諭がコーディネーターの役割について、理論的な内容とともに自らの実践に基づいた具体的な話をされた。後のグループ別の意見交流も30分という短時間ではあったが、4グループとも活発な意見交流が見られた。

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